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消費と生産の理論

この章の目的

消費と生産の理論は、ミクロ経済学の計算・図形問題を得点源にする章です。消費者側では、無差別曲線、予算制約線、最適消費点、所得効果と代替効果を読みます。企業側では、生産関数、等産出量曲線、費用関数、利潤最大化、供給曲線を読みます。

この章では、図の形を暗記するだけではなく、切片、傾き、接点、曲線の上下左右の移動が何を意味するかを、問題文の条件と結びつけて判断できることを重視します。

この章のトピック