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NARITAI

NARITAI

リリースノート

NARITAI の機能追加、改善、不具合修正など、サービスの更新内容をまとめています。

最新更新日: 2026-10-06

2026-10-06

事例Ⅳの計算・記述トレーニングの文章を見直しました

  • CVP・セールスミックスとNPVの問題文・解説を見直し、計算条件を読み取りやすくしました。
  • 金額の単位、1個当たりの価格・費用、対象期間などの表記を整理しました。
  • NPVでは、現金支出を伴う費用や減価償却に関する表現も整えました。

計算・記述トレーニングのタブ選択を維持するようにしました

  • CVPを選んでいても、ページを再読み込みするとNPVに戻る不具合を修正しました。
  • 問題から一覧へ戻った際は、その問題の分野・レベルを表示し、その後の再読み込みでは最後に選んだタブを復元します。

2026-10-05

事例ⅣのCVP・セールスミックスの解説を充実させました

  • 過去問のCVP・セールスミックスの解説に、計算の流れを順に確認できるスライドを追加しました。
  • グラフや計算式、数値の説明を見直し、損益分岐点や製品の組み合わせを考える手順を追いやすくしました。

事例Ⅳの記述の完了表示と成績画面を改善しました

  • 記述問題を提出しても「未着手」「0回完了」のままになる不具合を修正しました。保存済みの提出記録をもとに、完了問題数と完了回数を表示します。
  • 記述の提出履歴を、成績ダッシュボードの「計算・記述」→「記述」にまとめました。提出した問題や答案、添削結果を確認できます。
  • 記述の添削結果から「成績一覧」を開くと、対応する記述タブが選ばれるようにしました。

復習対象の指定と達成バッジを追加しました

  • 記述の提出結果で「復習対象にする」「復習対象を解除する」を選べるようにしました。
  • 記述はカテゴリーの全問完了、経営分析の計算問題は1周完了で、カードに達成バッジを表示します。
  • CVP・NPVはレベルごとに、1周で銅、2周で銀、3周で金のバッジになります。解き直しを始めても獲得済みのバッジは維持されます。
  • 計算問題の復習対象が、解き直しを始めただけで解除されないようにしました。全項目を初回・ヒントなしで自力正解すると解除されます。

2026-10-04

事例ⅣのNPV解説にスライドを追加しました

  • 事例Ⅳの過去問のNPV解説に、キャッシュフローや現在価値の計算を順に確認できるグラフ付きスライドを追加しました。
  • 前後ボタンやA/Dキーで切り替えながら、グラフ下の説明で各段階の計算式を確認できます。

NPVの用語を「初期投資」に統一しました

  • 事例Ⅳの過去問・計算・記述トレーニングのNPV解説やスライドで、「初期CF」などの表記を「初期投資」に統一しました。

2026-09-30

事例Ⅳの計算・記述トレーニングに記述を追加しました

  • 事例Ⅳの「計算・記述トレーニング」に、記述問題30問を追加しました。経営分析の記述10問と、最終問題対策20問を練習できます。

2026-09-29

事例Ⅳの計算・記述トレーニングに経営分析を追加しました

  • 事例Ⅳの「計算・記述トレーニング」に、経営分析の全16問を追加しました。
  • 「定番指標の計算」5問、「会計知識を使う経営分析」5問、「生産性の分析」4問、「安全性の分析」2問で、指標の計算から会計処理への注意、複数の指標を使った比較まで練習できます。

2026-09-27

二次試験の学習履歴を探しやすくしました

  • 成績ダッシュボードの「過去問」で、二次試験の学習履歴を事例ごとに30件ずつ表示するようにしました。
  • 「前へ」「次へ」に加え、ページ番号を入力してEnterキーでも移動できます。
  • 「学習履歴をすべて見る」へのリンクを一覧の上と下に配置しました。保存済みの履歴は二次試験の学習履歴一覧から確認できます。

事例ⅣのCVP・セールスミックストレーニングを追加しました

  • 事例Ⅳの「計算・記述トレーニング」に、CVP(損益分岐点分析)・セールスミックスの問題を追加しました。Lv1〜Lv5の全50問で、基礎から応用まで段階的に練習できます。
  • 解答の確認に合わせて補助グラフの線や点が表示され、計算結果とグラフの関係を確認できます。

事例Ⅳの計算・記述トレーニングの演習がMCPに対応しました

  • 事例Ⅳの「計算・記述トレーニング」の演習をMCPに対応させました。MCP対応の外部AIからトレーニングの演習を進められます。
  • 「AI連携」ページから接続できます。MCP連携は有料プランで利用できます。

解説モードと問題演習モードを見分けやすくしました

  • 解説を読むモードと、問題を解く通常の演習モードを見間違えないよう、モードの選択・表示を分かりやすくしました。

2026-09-24

二次試験の過去問の採点基準と講評を見直しました

  • 2007〜2025年度の事例Ⅰ〜Ⅳについて、設問で求められる内容に合わせて採点基準を見直しました。
  • 必要な意味が伝わる答案は、補足的な地名や数値などを省略しただけで減点しないよう改善しました。
  • 強み・弱みなどの現状を整理する問題では、設問が求めていない原因・効果の説明を一律に要求しないようにしました。
  • 同じ解答欄の全文を確認し、見出しや書く順序によって内容を見落とさないようにしました。
  • 満点の項目に追加の説明を求めず、失点した項目の不足に沿って改善点を伝えるよう講評を見直しました。
  • 見直した基準は新たな採点・再添削に適用されます。保存済みの点数は自動では変更されません。

事例ⅣのNPVトレーニングを公開しました

  • 事例Ⅳの計算・記述トレーニングに、NPV(正味現在価値)の問題を追加しました。設備投資の判断に必要な計算と、結果を踏まえた記述を練習できます。

事例Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの過去問を修正しました

  • 答案の入力欄が足りない箇所を修正し、設問に必要な内容を入力できるようにしました。
  • 設問1・2の前提文が表示されない不具合を修正しました。
  • 一部省略されていた設問文を、試験の原本どおりに修正しました。

2026-09-20

論点別トレーニングを事例Ⅰ・Ⅱ・Ⅲに追加しました

  • 「100字トレーニング」を「論点別トレーニング」に名称変更しました。設問ごとの字数や解答欄に合わせて、答案をまとめる練習ができます。
  • 事例Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの論点別トレーニングを追加しました。短い与件文を読み、論点ごとに答案を作成して、模範解答と解説で振り返れます。
  • 演習画面で「二次試験」→各事例→「トレーニング」を選んで利用できます。成績一覧のタブ名も「トレーニング」に変更しました。

2026-09-17

100字トレーニング・事例Ⅰを公開しました

  • 二次試験の事例Ⅰを対象とした100字トレーニングを公開しました。環境分析・経営戦略・組織づくり・人材マネジメントのテーマごとに、短い与件文を読んで100字以内の答案をまとめる練習ができます。
  • 演習画面で「二次試験」→「100字」を選んで利用できます。模範解答と解説を確認し、与件文の根拠を答案に結びつける考え方を学べます。

2026-09-15

2025〜2007年度の事例Ⅰ〜Ⅲの解説を公開しました

  • 2025年度から2007年度までの事例Ⅰ・Ⅱ・Ⅲについて、更新した解説を公開しました。設問の要求と与件文の根拠を結びつけ、答案を組み立てるまでの流れを分かりやすく整理しています。

模範解答と関連する解説を読みやすく見直しました

  • 一部の模範解答で長い文や情報の列挙を見直し、理由・対応策・効果などのまとまりごとに文を分けて、内容を読み取りやすい答案に修正しました。
  • 模範解答の見直しにあわせて、答案の組み立て方や各文の役割、短くまとめた表現の意味など、関連する解説も一部更新しました。

2026-09-14

2025〜2016年度の事例Ⅰ〜Ⅲの解説を更新しました

  • 2025年度から2016年度までの事例Ⅰ・Ⅱ・Ⅲについて、解説を更新しました。設問の要求と与件文の根拠を結びつけ、答案を組み立てるまでの流れを分かりやすく整理しています。
  • 図や表がある事例では、組織構成、市場・競合の状況、生産工程などから読み取れる内容を解説へ補い、本文の根拠とあわせて考えられるようにしました。

2016年度の模範解答と解説を見直しました

  • 事例Ⅰでは、与件文の具体的な内容と必要な知識を結びつけ、解答の根拠が伝わるように模範解答と解説を見直しました。
  • 事例Ⅲの第4問では、後半の管理項目の列挙を見直し、調達・生産・出荷の一元管理や、基準の整備と従業員教育が安定供給につながることを文章で示しました。あわせて、答案の組み立て方の解説も更新しました。

2026-09-13

2025〜2019年度の事例Ⅰの解説に位置づけカードを追加しました

  • 各設問が「環境分析・経営戦略・組織づくり・人材マネジメント」のどこに位置づくかを確認できるカードを追加しました。
  • 設問の中心となる項目や、事業承継・新規事業などのテーマを青く強調し、全体の流れと問われている観点をつかみやすくしました。

2025〜2019年度の事例Ⅱの解説を更新しました

  • 全設問の解説を見直し、与件文の根拠から答案を組み立てるまでの流れを、より分かりやすく説明しました。
  • 環境分析、STP・顧客提供価値、4P、CRMの流れに沿って、各設問の位置づけとマーケティングの考え方を学べる構成にしました。

2026-09-12

2025〜2019年度の事例Ⅰの解説を更新しました

  • 2025年度から2019年度までの事例Ⅰについて、全設問の解説を見直しました。与件文の根拠を読み取り、答案を組み立てるまでの流れを、より分かりやすく説明しています。
  • 重要語句の強調表示や、段落リンクから与件文の該当箇所を確認するハイライトを改善しました。

事例Ⅳの数値入力に桁区切りを追加しました

  • 計算結果や経営指標の数値を入力すると、1,000,000 のように3桁ごとのカンマが自動で表示されるようになりました。
  • 小数・負数やカンマ付きの貼り付けにも対応しています。桁区切りによって計算・採点結果が変わることはありません。

2026-09-10

事例I〜IIIのAI添削フィードバックを一新しました

  • 事例I・II・IIIのAI添削フィードバックを全面的に見直し、答案の良い点と改善点をより具体的に確認できるようにしました。
  • 採点の粒度をより細かくし、答案に必要な要素ごとの評価や、得点につながった内容・不足している内容を確認しやすくしました。
  • 提出答案をもとに、AIが設問ごとの修正答案を作成するようにしました。自分の答案をどのように直せばよいか、具体的な文章で比較しながら振り返れます。

2026-09-08

事例IVの試験問題UIを修正しました

  • 2025年度から2007年度までの事例IVについて、試験問題UIを修正しました。
  • 設問文・表・回答欄の見出しや配置、選択肢、単位を見直し、各設問に沿って読みやすく、入力しやすい画面に整えました。

事例IVのAI添削画面をアップデートしました

  • 計算問題では、計算過程のどこで間違えたのかを具体的に指摘するようにしました。
  • 記述問題では、答案に必要な要素のうち、どの要素が欠落しているのかを指摘し、補うべき内容を確認しやすくしました。

AI添削のフィードバックを設問ごとに確認できるようにしました

  • AI添削は全設問をまとめてフィードバックする方式から、設問ごとにフィードバックを返す方式へ変更しました。
  • 各設問の答案と添削内容を対応させて、振り返りや修正を進めやすくしました。

2026-08-25

二次試験・事例IのAI添削結果を修正しました

  • 2019年度から2022年度までの事例Iで、AI添削の採点データの不備により、得点が本来より低く表示される場合や、Ver2の講評を表示できない場合がある不具合を修正しました。
  • 講評に管理用の文字列が表示される場合があったため、受験者向けの日本語だけを表示するように修正しました。
  • 不具合の影響が確認できた過去の採点結果は、運営側で再採点し、修正後の結果へ更新済みです。この再採点によってAI採点回数は消費されません。

2026-08-23

二次試験のAI添削をVer2へ更新しました

  • 事例I〜IVの2007年度から2025年度まで、全年度のAI添削をVer2へ更新しました。
  • 事例I〜IIIは、答案にキーワードが含まれるかだけでなく、設問の要求、与件文の根拠、知識、因果関係が一貫しているかを設問ごとに確認する添削へ改善しました。
  • 事例IVは、計算結果をすばやく判定し、経営分析では指標の妥当性や部分点、計算過程では途中の条件漏れや誤りを確認できる添削へ改善しました。
  • 良い点だけでなく、合格を妨げる書き方や不足している要素、その理由、答案をどう直すべきかまで具体的に確認できるようにしました。

2026-08-20

事例IVの解説を見直しました

  • 2007年度から2025年度までの事例IVについて、計算結果、計算過程、用語、模範解答をあらためて確認しました。
  • 計算問題の解説を「考え方」「計算」「最終答案」の順に整理し、何を求めるための計算かを確認してから、式と答えを追えるようにしました。最終答案は答案欄・指標・期間・採否ごとに改行し、複数の答えも読み分けやすくしました。
  • 公式答案欄で計算過程・計算式の記入を求める設問は、提出用の途中式を模範解答表へ追加し、詳しい「計算過程・考え方」と分けて確認できるようにしました。
  • 財務指標、CVP分析、意思決定会計、設備投資、企業価値などで使う公式・関係式を設問ごとに整理し、途中値の導出、単位、丸め、判断の根拠を分かりやすくしました。
  • 記述問題と計算問題のどちらも、選択中の設問だけの解説を表示し、別の設問の答えが混ざらないようにしました。

二次試験の解説画面を見やすくしました

  • 事例IVの模範解答を実際の答案欄に近い表で表示し、指標名、値、単位や複数の解答欄を対応させて確認しやすくしました。
  • 別解も模範解答と同じ表形式で表示し、元の模範解答とどの答案欄が変わるのかを比べやすくしました。
  • 設問文や共通条件の重複表示を減らし、必要な資料は残したまま、選択中の設問へ集中しやすい構成にしました。
  • 財務諸表の貸借対照表や損益計算書は公式PDFに近い列構成へ整え、長い数値も表からはみ出しにくい表示にしました。
  • 解説本文、公式・関係式、関連知識の間隔を整え、内容の区切りを追いやすくしました。

MCP接続先にGitHub Copilotを追加しました

  • GitHub CopilotのVS Code AgentモードとCopilot CLIから、NARITAIのMCPへ接続する手順を追加しました。
  • 接続後は、NARITAIに記録された学習データをもとに、弱点分析、復習の優先順位、学習計画などをGitHub Copilotへ相談できます。
  • 利用できるGitHub Copilotの画面と認証手順を案内し、接続先の追加からMCP認証まで進めやすくしました。

一次試験の演習履歴を確認しやすくしました

  • 一次試験の演習画面で、同じ問題に対する前回、前々回、3回前の正解・不正解を確認できるようにしました。
  • 各回の解答日もあわせて表示し、直近の正誤がどのように変わったかを問題ごとに振り返りやすくしました。
  • 過去の結果を見比べながら、繰り返し間違えている問題や、正解が安定してきた問題を判断しやすくしました。

2026-08-19

AI相談のMCP接続ガイドを更新しました

  • CursorからNARITAIへ接続する手順を最新の設定形式に合わせ、プロジェクト設定と全体設定の場所を分かりやすくしました。
  • GitHub CopilotのVS Code AgentモードとCopilot CLIから、NARITAIの学習データへ接続する手順を追加しました。
  • GitHub上で動作するCopilot cloud agentとcode reviewはリモートOAuth認証に対応していないため、利用できるCopilotの画面を案内内で明確にしました。
  • 2026年7月11日のMCP連携更新に関する常設のお知らせを、AI相談ページから削除しました。

2026-08-13

事例IIの解説と模範解答を見直しました

  • 2007年度から2025年度までの事例IIについて、設問ごとの解説と模範解答を見直しました。
  • 解説を「環境分析」「経営課題」「顧客・提供価値」「施策」「顧客行動と成果」の流れで整理し、マーケティングの視点から答案を組み立てる過程を追いやすくしました。
  • 与件文の事実、マーケティング上の診断、答案に盛り込む内容のつながりを明確にし、施策名の列挙だけでなく、狙う顧客や期待する効果まで考えられるようにしました。
  • 公的資料から学べる判断軸や、同じ論点を扱う過去問も設問ごとに整理し、ほかの年度へ応用しながら復習しやすくしました。

事例IIIの解説と模範解答を見直しました

  • 2007年度から2025年度までの事例IIIについて、設問ごとの解説と模範解答を見直しました。
  • 解説を「環境分析」「生産形態・生産方式」「生産管理」「QCD」「成長戦略」の流れで整理し、生産現場の課題を診断して答案へつなげる過程を追いやすくしました。
  • 工程、計画・統制、品質、原価・在庫、デジタル化、人材・技能など、設問ごとの中心論点と、改善策が品質・コスト・納期へ与える効果を分かりやすくしました。
  • 公的資料の判断軸や関連する過去問も設問ごとに整理し、改善策を別の事例へ応用する際の考え方を確認しやすくしました。

解説画面からAIと一緒に答案を検討できるようにしました

  • 前回追加した結果確認画面の機能に加えて、事例I〜IIIの解説画面にも AIと振り返る ボタンを追加しました。
  • 通常版とキーワード採点版の添削プロンプトをコピーでき、解説を読みながら、これから作る答案について外部AIへ相談しやすくしました。
  • コピーするプロンプトには、表示中の年度・事例に対応した設問、配点、回答欄のひな形を自動で追加するため、問題構成を手作業で入力する手間を減らしました。
  • 有料プランではMCPを通じて問題文と解説をAIから参照し、すぐに答えを見るのではなく、質問を受けながら答案の考え方を深める使い方もできるようにしました。

解説の根拠を追いやすくしました

  • 事例II・IIIの解説で、複数の与件根拠が一つの行にまとまっていた箇所を修正し、根拠ごとに箇条書きで確認できるようにしました。
  • 親問と小問のどちらでも、与件文の事実、診断、答案への変換を対応させて読みやすい表示に整えました。

2026-08-12

二次試験・事例I〜IIIの設問表示を見直しました

  • 事例I〜IIIの演習画面、結果確認画面、解説画面について、公式問題の親問・小問に合わせて設問を表示するようにしました。
  • 小問を独立した問題として数えず、各年度の構成に沿って「第N問」と「設問1・設問2」などを区別して確認できるようにしました。
  • 一部年度で第3問が第5問として表示されるなど、答案の管理番号がそのまま「第N問」に使われていた箇所を修正しました。
  • 事例II・IIIの小問がある過去問では、設問ごとに模範解答と解説を切り替えて確認できるようにしました。

事例Iの解説と模範解答を見直しました

  • 2007年度から2025年度までの事例Iについて、設問ごとの解説と模範解答を見直しました。
  • 解説を「経営戦略」「組織」「人」の視点で整理し、与件文の事実から診断を行い、答案へつなげる流れを追いやすくしました。
  • 経営学の視点による分析と、与件文や接続詞を読み解く過程を分けて整理しました。
  • 模範解答を設問要求や与件根拠と照らして再確認し、指定文字数を生かした、より具体的な答案へ改善しました。

二次試験の演習・解説画面を見やすくしました

  • 親問と小問を2段のタブで表示し、事例I〜IVで設問を移動する操作を揃えました。
  • 演習画面の設問文、ヒント、ピックアップKW、骨子メモ、回答欄の余白や配色を整理し、公式の設問文と答案作成に集中しやすくしました。
  • 回答欄の高さを指定文字数に合わせ、短い答案と長い答案のどちらも入力しやすくしました。
  • 解説画面は見出しや本文の余白を調整し、模範解答・解説・採点基準を追いやすくしました。
  • 模範解答の見出しに文字数を表示し、指定文字数と比べながら答案のまとめ方を確認できるようにしました。
  • 解説内の段落番号を選んだ際、与件文の該当箇所の強調表示が時間経過で消えないようにし、解説と根拠を照らし合わせやすくしました。

添削後の結果確認画面を改善しました

  • 設問と得点、本人答案、要素別採点、模範解答、講評、解説、採点基準の表示を整理しました。
  • 見出しの配色や余白を解説画面と揃え、添削結果を上から順に読み進めやすくしました。
  • 共通解説から与件文の段落を選んだ際も、該当箇所の強調表示を維持しながら振り返れるようにしました。

結果確認画面から添削プロンプトをコピーできるようにしました

  • 事例I〜IIIの結果確認画面に、外部AIで答案を振り返るための添削プロンプトをコピーする機能を追加しました。
  • 「AIと振り返る」メニューから、通常版またはキーワード採点版の添削プロンプトを選べます。
  • 保存済みの答案を設問ごとにプロンプトへ自動で追加するため、コピー後に答案を手作業で貼り付ける必要がなくなりました。

成績ダッシュボードを使いやすくしました

  • 二次試験の成績ダッシュボードで、選択中の「スキル」と「学習履歴」を見分けやすいデザインに変更しました。
  • 最後に開いていた画面を次回も引き継ぎ、学習履歴を確認していた場合は、その続きから確認できるようにしました。
  • キーボードでも「スキル」と「学習履歴」を切り替えられるようにしました。

二次試験の解説画面をより速く表示できるようにしました

  • 二次試験の解説を開く際のデータ取得方法を見直し、表示までの待ち時間を短縮しました。
  • 解説データの事前読み込みと一定時間の再利用により、年度を選択してから解説を確認するまでの操作をよりスムーズにしました。
  • 読み込みに失敗した場合は、エラー内容を表示して再試行できるようにしました。

2026-08-02

経済学・経済政策の解説挿絵を更新しました

  • 経済学・経済政策の過去問について、2007年度までさかのぼって解説挿絵を見直しました。
  • グラフの交点、予算集合、余剰の範囲など、解答の判断に必要な箇所を図から追いやすくしました。
  • 挿絵に合わせて解説本文も確認し、図と説明の対応や用語を修正しました。

一次試験のオリジナル問題を修正しました

  • 中小企業経営・中小企業政策のオリジナル5択問題を見直し、法令名、制度要件、税率、公募時点などを最新の内容に合わせました。
  • 適用する法律や制度時点が分かりにくかった問題を修正し、選択肢ごとの判断理由と出典を確認しやすくしました。

一次試験の〇×問題を修正しました

  • 運営管理の〇×問題について、正誤の判断理由が分かりやすくなるように解説を補いました。
  • 制度改正の影響を受ける問題には出題時点を明記し、現在の制度と混同しにくい表現へ整えました。

2026-07-20

一次試験のグラフ問題の挿絵を修正しました

  • 経済学・経済政策の2017年度から2025年度までのグラフ問題について、解説挿絵を見直し、グラフの形や交点、変化の方向を読み取りやすくしました。
  • 財務・会計の資本市場線と効率的フロンティアを扱う問題について、解説挿絵を修正し、それぞれの関係を図から確認しやすくしました。

2026-07-12

二次試験の演習画面を見直しました

  • 演習画面の設問、ピックアップキーワード、骨子メモ、回答欄を整理し、答案作成に集中しやすいフラットなレイアウトへ変更しました。
  • ヒントは段階ごとの内容を追いやすい表示へ整え、スマホでも余白や枠が重なりすぎず読みやすい構成にしました。

二次試験に解説モードを追加しました

  • 二次試験でも、答案を提出せずに問題、与件文、模範解答、解説を確認できる解説モードを追加しました。
  • PCでは問題・与件文と解説を並べて確認でき、スマホではタブを切り替えながら設問ごとの考え方を学べます。
  • 解説内の段落番号から与件文の該当箇所へ移動できるようにし、根拠を照らし合わせやすくしました。

二次試験の添削結果を見直しました

  • 添削結果を、問題・与件文と答案・採点・解説を並べて振り返れる画面へ変更しました。
  • 設問ごとの得点、本人答案、要素別採点、模範解答、講評、解説を一つの流れで確認しやすくしました。
  • 総評では、総合得点、設問別得点、良かった点、優先して改善する点、次回のアクションを横断して確認できるようにしました。

二次試験の成績ダッシュボードを見直しました

  • 二次試験の成績を スキル と 学習履歴 に分け、目的に応じて切り替えられるようにしました。
  • 事例ごとのスコア推移と優先改善テーマをまとめ、伸ばすべき力を確認しやすくしました。
  • 学習履歴は年度、事例、得点率を一覧で確認でき、事例別に絞り込めるようにしました。

MCPで接続できる範囲を拡大しました

  • MCPで取得できる学習データの範囲を拡大し、一次試験の成績サマリーに加えて、より詳しい学習状況を外部AIから参照できるようにしました。
  • 弱点分析、復習優先度、学習計画などを、NARITAIに記録された学習データをもとに相談しやすくしました。

一次試験の解説挿絵を修正しました

  • 運営管理の工程図記号の挿絵を修正し、各記号の形と意味を対応させて確認しやすくしました。
  • 財務・会計の資本金を扱う問題の挿絵を修正し、問題の条件と解説内容を図から読み取りやすくしました。

2026-07-08

オフラインモードを使いやすくしました

  • オフラインモードを見直し、過去問、オリジナル問題、〇×問題、教科書をまとめて端末に保存しやすくしました。
  • 保存済みデータの更新では、選択中の表示状態ではなく、端末に保存している内容をもとに必要な教材を更新できるようにしました。
  • 通信できない場合でも、保存済みの利用状態をもとに、利用可能な教材をできるだけ判定できるようにしました。
  • ダウンロード済みデータ量やブラウザの保存状態を確認しやすくし、端末にどれくらい教材を保存しているか分かりやすくしました。
  • オフライン時でも教科書本文、問題、解説、画像を読み戻しやすいように、配信用データと保存用データの管理を整理しました。

AI相談ページとMCP接続を追加しました

  • 成績ダッシュボードから AIに相談 ページへ移動できるようにし、学習状況を外部AIへ相談しやすくしました。
  • かんたんAI相談では、全科目の成績データをJSONとして保存し、ChatGPTやClaudeなどへ貼り付けて相談できるようにしました。
  • 有料プラン向けに、NARITAIの学習データへAIクライアントから接続できるMCP連携を追加しました。
  • Claude、ChatGPT、Claude Code、Codex、Antigravity IDE、Cursorなど、利用するAIクライアントに合わせた接続手順と相談テンプレートを用意しました。
  • 現在は一次試験の成績サマリーをもとに、弱点分析、復習優先度、学習計画の相談ができる形から対応しています。

一次試験教科書の本文を見直しました

  • 一次試験教科書について、過去問で問われやすい論点を中心に、説明の不足、用語の比較、制度改正に関わる記述を見直しました。
  • 法令や公的制度を扱うトピックでは、e-Govや各省庁などの公的一次情報へたどれるように、引用元の記載方針を整理しました。
  • 計算・グラフ・制度暗記のどこで選択肢を切るかが分かりやすいように、判断軸や典型的なひっかけの説明を補いました。
  • スマホでも読みやすいように、長い表や説明の詰め込みを避け、箇条書きや短い見出しで確認しやすい構成へ整えました。

教科書の挿絵を見直しました

  • 教科書の挿絵について、単純なSVG風・スライド風の図を、手書き風の教材イラストへ差し替えました。
  • 文字だけでは理解しにくい論点は、人物、店舗、街並み、グラフ、書類などの具体物を入れ、本文と一緒に読みやすい図解へ調整しました。
  • 原本PNGから配信用のJPG/AVIFを作り直し、オンライン表示とオフライン保存のどちらでも同じ内容を確認しやすくしました。
  • 日本語ラベルが小さすぎる、旧画像へ文字を重ねただけに見える、本文の説明と図の内容がずれる、といった画像を重点的に見直しました。

その他の改善

  • 教科書ページの検索・共有・オフライン利用を見据え、ページ単位のメタ情報や表示用画像の管理を整理しました。
  • 一次試験の学習データを、アプリ表示、R2配信、オフライン保存、AI相談で使いやすい形にそろえました。
  • 配信用画像や保存用コンテンツの更新スクリプトを見直し、リリース時に必要なデータを反映しやすくしました。

2026-07-03

オフラインモードを追加しました

  • 一次試験の学習コンテンツを端末に保存し、通信が不安定な場所や移動中でも学習を続けやすいオフラインモードを追加しました。
  • 保存した問題、解説、解説画像を使って、オンライン時と近い流れで復習できるようにしました。
  • ダウンロード済みデータは更新確認と再開に対応し、途中で通信が切れた場合も再度ダウンロードし直しやすくしました。

学習画像を正方形に統一しました

  • 一次試験の解説画像を全科目で見直し、スマホでも本文と一緒に読みやすい正方形の表示へ統一しました。
  • 横長・縦長で画面内に収まりにくかった図解を、スクロール中でも確認しやすいサイズ感に調整しました。
  • オフライン保存時にも同じ画像を使えるようにし、オンライン・オフラインのどちらでも復習しやすくしました。

2026-06-26

経済学・経済政策の解説と解説画像を修正しました

  • 経済学・経済政策の過去問解説20ファイル、全435問を確認し、数式、添字付き変数、図形ラベル、面積記号をTeX表記へ整えました。
  • 経済学・経済政策の過去問解説画像について、2007年〜2025年の20回分を対象に、正方形中心の表示へ見直しました。

2026-06-22

一次試験に解説モードを追加しました

  • 一次試験の演習選択画面に 解説モード を追加し、問題を解く前から解説を確認できるようにしました。
  • まず解説を読んで理解してから問題に戻りたい場合や、ブックマークした問題を復習教材として見直したい場合に使いやすくなりました。
  • 解説モードで未回答のまま解説を見ても、回答履歴や正誤履歴には記録されません。実際に選択肢を回答した場合だけ、通常どおり成績へ反映されます。

二次試験の事例Ⅳ表示を見直しました

  • 事例Ⅳの結果表示や計算問題まわりを見直し、計算結果、答案、講評を確認しやすい構成に整理しました。
  • 計算問題では、どの欄が自動判定の対象で、どこを講評として読むべきかが分かりやすくなるように表示を調整しました。
  • スマホやタブレットでも、事例Ⅳの得点内訳や計算確認を追いやすくなるように余白と表示順を整えました。

一次試験の解説挿絵をスマホで読みやすくしました

  • 一次試験の解説挿絵について、直近10年分を中心にアスペクト比を正方形へ見直しました。
  • 横長・縦長でスマホ画面に収まりにくかった挿絵を、解説本文と一緒に読みやすいサイズ感へ調整しました。
  • 解説中の図解や具体例をスマホでも確認しやすくし、移動中や短い学習時間でも復習しやすくしました。

2026-06-15

一次試験の演習開始画面を見直しました

  • オリジナル問題と〇×問題の開始画面で、ランダム出題の表示を ランダム出題 に統一しました。
  • スマホ表示でも、上部と下部の開始エリアで同じ意味の文言が重複しないように整理しました。
  • 出題順を選ぶ操作が分かりやすくなるように、補足文言を減らして画面をすっきりさせました。

〇×問題の演習を再開しやすくしました

  • 一次試験の中断データを科目ごとに分け、別の科目を開いたときに前の科目の続きが混ざらないようにしました。
  • 〇×問題で 1-20問、21-40問 のように範囲を分けて解く場合も、中断した位置と出題範囲を復元しやすくしました。
  • 1つの範囲を解き終えたあとに、同じ科目・カテゴリのまま次の範囲へ進みやすい導線を追加しました。

〇×問題の結果表示まわりを修正しました

  • 〇×問題を全問回答したあと、結果画面への移動が遅れたり、完了済みの中断データが残ったりすることがある問題を修正しました。
  • 次の範囲へ進むときに、問題の読み込み前の空画面が一瞬表示されにくいようにしました。
  • 親カテゴリの進捗は、未完了の子カテゴリが残っている場合に 着手中 1/2完了 のように状況が分かる表示へ整えました。

2026-06-14

一次試験の教科書を全科目で見直しました

  • 一次試験の教科書について、過去問で問われやすい論点を中心に、説明の不足、用語の比較、制度改正に関わる記述を見直しました。
  • 単に用語を読むだけでなく、選択肢の正誤を判断しやすいように、似た用語の違い、覚えるべき数値・要件、典型的なひっかけを補いました。
  • スマホで表が読みにくくなりやすい箇所は、画面幅に合わせて項目ごとに確認しやすい表示へ調整しました。

経済学・経済政策の教科書を補強しました

  • GDP、IS-LM、AD-AS、消費者行動、生産者行動、市場均衡などで、グラフや式の意味を追いやすいように説明を整理しました。
  • 需要曲線・供給曲線、代替効果・所得効果、限界費用・平均費用など、混同しやすい論点の判断軸を補いました。
  • 計算問題やグラフ問題で、どこを見て選択肢を切るかが分かりやすくなるようにしました。

財務・会計の教科書を補強しました

  • 財務諸表、経営分析、CVP、原価計算、投資意思決定、企業価値など、計算で使う公式と使いどころを整理しました。
  • 売上高、利益、キャッシュフロー、自己資本、ROE、NPVなど、似た指標の違いを確認しやすくしました。
  • 数値問題で必要な条件や計算手順が本文から拾いやすいように、重要な式と注意点を補いました。

企業経営理論の教科書を補強しました

  • 経営戦略、組織論、人的資源管理、マーケティングの各分野で、過去問頻出論点の説明量を調整しました。
  • PPM、競争戦略、組織構造、モチベーション理論、労働関連法規、ブランド、価格、チャネルなど、入れ替え問題になりやすい用語の違いを整理しました。
  • 文章で覚えるだけになりやすい論点について、試験で問われる観点や典型的な誤答パターンを補いました。

運営管理の教科書を補強しました

  • 生産管理、品質管理、IE、在庫管理、店舗・販売管理、物流、POS、環境関連制度などを、試験で使う知識として整理しました。
  • EOQ、標準時間、管理図、発注方式、JANコード、GTINなど、計算・暗記の両方で問われやすい論点を補いました。
  • 工場管理と店舗管理で似た用語が混ざらないように、役割や使いどころの違いを明確にしました。

経営法務の教科書を補強しました

  • 会社法、知的財産権、民法、消費者保護、独占禁止法、倒産・事業再生などで、覚えるべき期間・要件・効果を整理しました。
  • 無効、取消し、解除、対抗、責任、時効など、選択肢で入れ替わりやすい法律効果の違いを補いました。
  • 法改正や制度変更に関わる内容は、古い情報を固定的に覚えないように表現を見直しました。

経営情報システムの教科書を補強しました

  • ハードウェア、ソフトウェア、データベース、SQL、ネットワーク、セキュリティ、システム開発、ITサービス管理を横断して見直しました。
  • TCP/UDP、DNS/DHCP/NAT、共通鍵暗号/公開鍵暗号、認証/認可、IDS/IPS/WAF、DDL/DML/DCL、SaaS/PaaS/IaaSなど、似た用語の違いを整理しました。
  • AI、クラウド、IoT、ゼロトラスト、EDR、SIEMなどの近年論点も、試験対策として使える説明になるように補いました。

中小企業経営・中小企業政策の教科書を補強しました

  • 中小企業白書・小規模企業白書で問われやすい統計の読み方と、中小企業政策の制度要件を整理しました。
  • 中小企業基本法、経営革新計画、小規模事業者支援、補助金・融資・税制などで、対象者、支援内容、根拠制度の違いを確認しやすくしました。
  • 法令リンクは非公式サイトではなく公式のe-Gov法令検索に差し替え、リンク先の法令内容も確認しました。

一次試験のオリジナル5択問題を全科目で見直しました

  • 経済学・経済政策から中小企業経営・中小企業政策まで、オリジナル5択問題の正答、選択肢、解説を見直しました。
  • 複数正解に見える選択肢、正答ラベルと解説の不一致、同じ内容の誤答肢、理由が分かりにくい解説を修正しました。
  • 補助金、税制、法改正、統計など年度や公募回で変わる内容は、出題時点や現行制度との違いが分かるように補いました。

経済学・経済政策のオリジナル問題を見直しました

  • マネタリーベースとマネーストック、期待効用と期待所得、関税収入と死荷重など、複数正解に見えやすかった選択肢を修正しました。
  • 生産者余剰、正常財の前提、平均可変費用の下限など、計算・グラフ問題で誤解しやすい説明を補いました。
  • GDP、IS-LM、金融政策、国際経済などの誤答肢解説を、定義、式、因果方向が分かる内容へ直しました。

財務・会計のオリジナル問題を見直しました

  • 売上割引の扱いを現行収益認識基準に合わせ、売上高控除として判断できるように修正しました。
  • フリーキャッシュフロー、ROE、企業価値、相関係数、損益分岐点など、計算条件や誤答肢の数値が紛らわしい問題を直しました。
  • ARR、PI、IRR、回収期間法、NPVなど、投資評価の誤答肢解説で何を取り違えているかを明確にしました。

企業経営理論のオリジナル問題を見直しました

  • ネットワーク外部性と規模の経済、先発優位、危機対応など、正答が一意になりにくかった問題を修正しました。
  • 労働法規、ステルスマーケティング規制、組織論、ブランド、価格、チャネルの解説を、制度名や判断軸が分かる形に補いました。
  • 「過去問の観点」などの作問メタ表現を削り、受験生向けの学習説明として読めるように整えました。

運営管理のオリジナル問題を見直しました

  • 景品表示法の一般懸賞、売上構成比、商品回転率、ID-POSなど、誤答肢にも正しい内容が残っていた問題を修正しました。
  • 立地適正化計画の「居住調整地域」、食品リサイクル法、熱回収、交差比率など、用語や制度説明を正確にしました。
  • 生産方式、管理図、工程能力、HACCP、VMD、照明、色彩の解説を、誤答肢ごとに切れる内容へ補いました。

経営法務のオリジナル問題を見直しました

  • 中小受託取引適正化法の新しい法令名・当事者用語へ更新し、旧「下請法」用語を現行表現へ直しました。
  • 製造物責任法の生命・身体侵害5年特則、PCT、英文契約条項、プット・オプション、誓約と表明保証の取り違えを修正しました。
  • 倒産、知的財産、契約、紛争解決、会社法の誤答肢解説を、条項名や制度の違いが分かる内容にしました。

経営情報システムのオリジナル問題を見直しました

  • HTTPSをTLSで保護された通信として表現し、SSL/TLS表記を現行の説明に合わせました。
  • ソフトウェア品質特性では、一次試験で問われる旧ISO/IEC 9126系と現行ISO/IEC 25010系の違いを補いました。
  • データベース、Web指標、JPKI、セキュリティ、システム開発の誤答肢解説で、用語の取り違え先を明示しました。

中小企業経営・中小企業政策のオリジナル問題を見直しました

  • 経営力向上計画、事業再構築、地域資源、成長加速化、小規模企業共済などで、正答ラベルが誤答肢を指していた問題を修正しました。
  • ものづくり補助金、デジタル化・AI導入補助金、JAPANブランド育成支援等事業などは、公募回や年度の前提を明示しました。
  • 持続化補助金、マル経融資、小規模企業共済、経営発達支援計画の取り違えが分かるように、誤答肢解説を補強しました。

一次試験の〇×問題を全科目で見直しました

  • 経済学・経済政策から中小企業経営・中小企業政策まで、〇×問題の文だけで正誤を判断できるように、理論名、前提条件、年度、制度時点を補いました。
  • answer と解説の向きがずれていた問題、元問の図表やリード文がないと判断しにくかった問題、古い制度名や制度要件が残っていた問題を修正しました。
  • 計算条件、統計の対象時点、法改正や公募回で変わる制度要件も、出題時点または現行制度との違いが分かるように整理しました。

経済学・経済政策の〇×問題を見直しました

  • 絶対所得仮説、リカード等価命題、量的緩和政策、成長会計などで、命題だけを読んで正誤判断できるように前提を補いました。
  • 名目経済成長率と利子率、量的緩和政策など、answer と解説の向きがずれていた問題を修正しました。
  • 統計問題やグラフ依存の問題では、年度、対象、数値、理論名を問題文に入れました。

財務・会計の〇×問題を見直しました

  • 売上割引の扱いを現行収益認識基準に合わせ、旧基準の説明が残っていた箇所を直しました。
  • ROE、FCF、自己資本価値、株価キャッシュフロー倍率など、計算に必要な条件を問題文へ補いました。
  • マイナス金利政策、リース、証券投資、資金繰りなどの時点や前提を明確にしました。

企業経営理論の〇×問題を見直しました

  • PPM、垂直統合、規模の経済、MBO、取引コスト理論などで、判定軸が抜けていた命題を補いました。
  • answer と explanation が矛盾していた問題や、元問の誤肢を正文化していた問題を修正しました。
  • 労働法規、マーケティング、組織論では、制度名、表の象限、比較対象が分かるように整理しました。

運営管理の〇×問題を見直しました

  • 売場分析、粗利益率、SKU数、ゴンドラ本数、SC・商店街統計など、元問の表や条件が必要だった問題を単体で判断できるようにしました。
  • 食品リサイクル法、廃棄物処理法、GTIN、JAN、GS1 AIなどの制度・コード体系の説明を補いました。
  • answer=falseなのに解説が誤文を肯定していた問題を修正しました。

経営法務の〇×問題を見直しました

  • 中小受託取引適正化法、会社法、民事再生、JPXグロース市場、国際売買契約、仲裁条項の説明を現行制度や条文に合わせました。
  • 頭数過半数、議決権総額2分の1以上、会社法309条3項の特殊決議など、数値要件を正確にしました。
  • 倒産、知財、契約、紛争解決、資本市場のsourceや旧制度名、元問依存表現を整理しました。

経営情報システムの〇×問題を見直しました

  • フラッシュメモリ、Python、タッチパネル、CPU性能、ICクレジットカードなど、主語や対象が曖昧だった問題を補いました。
  • SSL/TLS、電子帳簿保存法、REST、外部キー、正規化、ISO/IEC 9126系と25010系の時点差を整理しました。
  • セキュリティ、ネットワーク、開発、品質管理の解説を、単体で正誤判断しやすい内容にしました。

中小企業経営・中小企業政策の〇×問題を見直しました

  • ものづくり補助金の現行第23次要件、振興基準の手形サイト、持続化補助金の共同申請など、制度時点を明示しました。
  • 事業引継ぎ支援センターの現行名称、組合数推移、模倣品対策支援、省力化投資補助事業などの説明を補いました。
  • 白書・制度・補助金の問題で、年度や公募回を固定して覚えるべき内容と現行制度との差が分かるようにしました。

2026-06-12

経済学・経済政策の過去問を修正しました

  • 経済学・経済政策の過去問について、PDF原本と照合し、問題文、選択肢、数式、解説本文の誤りを修正しました。
  • 正誤組み合わせ、下付き添字、プライム記号、組み合わせ選択肢、利潤などの表記を原本に合わせました。
  • 解説画像の差し替えが必要なものは、本文修正とは分けて後続で対応します。

財務・会計の過去問を修正しました

  • 財務・会計の過去問について、PDF原本と照合し、問題文、選択肢、数式、解説本文の誤りを修正しました。
  • 一年基準、耐用年数、社債計算式、表形式の選択肢、下線範囲、用語表記などを整えました。
  • 解説画像の差し替えが必要なものは、本文修正とは分けて後続で対応します。

企業経営理論の過去問を修正しました

  • 企業経営理論の過去問について、問題文、選択肢、下線表示、解説本文の誤りをPDF原本に合わせて修正しました。
  • 「O優位性」「同化効果」「製品アーキテクチャー」「eメール」など、重要語句の表記ゆれや誤変換を整えました。
  • 設問が参照する下線部が分かりにくい問題では、本文中の下線表示を補い、問題文と設問の対応を確認しやすくしました。
  • 一部の解説で別設問の説明が混入していた箇所を、該当問題に合う内容へ修正しました。
  • 画像の差し替えが必要なものは、本文修正とは分けて引き続き確認します。

運営管理の過去問を修正しました

  • 運営管理の過去問について、PDF原本と照合し、問題文、選択肢、表記ゆれ、解説本文の不整合を修正しました。
  • 選択肢内容の入れ替わり、TeX表記の崩れ、表や図の数値不整合など、正誤判断に影響し得る箇所を重点的に見直しました。
  • 解説画像や問題画像の差し替えが必要なものは、本文修正とは分けて後続で対応します。

経営法務の過去問を修正しました

  • 経営法務の過去問について、PDF原本と照合し、問題文、選択肢、解説本文の誤りを修正しました。
  • 人物や会社を示す記号(α・β・a〜c・Y・Z社など)の欠落・誤変換、法令用語(損害賠償債務、貸主から、一年基準など)、商標の構成文字を原本どおりに復元しました。
  • 決議要件が読みにくかった問題は表形式に整理し、法令の数値や理由づけが誤っていた解説は正しい内容に書き直しました。
  • 画像の差し替えが必要なものは、本文修正とは分けて引き続き対応します。

経営情報システムの過去問を修正しました

  • 経営情報システムの過去問について、PDF原本と照合し、問題文、選択肢、SQL、解説本文の誤りを修正しました。
  • 選択肢の並びが原本とずれていた問題(UML図、検定手法、プログラミング言語、排他制御など)を復元し、SQLの検索条件や英略語(DVI、CoBRA、χ²など)の表記を整えました。
  • 解説挿絵の数値や表示が本文と合わないものは、本文修正とは分けて引き続き対応します。

中小企業経営・政策の過去問と白書対策問題を修正しました

  • 中小企業経営・中小企業政策の過去問について、PDF原本および現行制度と照合し、問題文・選択肢・解説の誤りを修正しました。
  • 制度改正に合わせて改題済みの問題で、解説だけが旧制度の説明のまま残っていた箇所(経営革新計画の数値目標、交際費の損金算入、中小企業投資促進税制、中小企業活性化協議会など)を、中小企業庁・国税庁・日本政策金融公庫等の最新情報を確認のうえ現行制度の説明に書き直しました。
  • 中退共の新規加入助成の開始時期や中小企業基本法の条文引用など、問題文の誤変換を原本どおりに復元しました。
  • 白書対策予想問題では、解説の出典に記載していた白書の節番号の誤りを修正しました。
  • 画像の差し替えが必要なものは、本文修正とは分けて引き続き対応します。

科目別の見直し件数

今回のPDF照合では、問題文・選択肢などの本文、解説本文、解説挿絵を次の件数で見直しました。解説挿絵は、今回差し替えずに後続対応として整理したものを含みます。

科目問題文・選択肢を見直した問題解説を見直した問題解説挿絵を見直した枚数
経済学・経済政策30問3問39枚
財務・会計24問3問24枚
企業経営理論61問8問12枚
運営管理50問13問69枚
経営法務63問2問16枚
経営情報システム33問7問14枚
中小企業経営・政策10問15問7枚
合計271問51問181枚

2026-06-11

経営法務の問題表示を見直しました

  • 経営法務の一部過去問で、空欄記号や下線、表内注記の表示が読み取りやすくなるように整えました。
  • 長い注記は表の外に分け、スマホでも問題文や表を確認しやすい形にしました。
  • 対象は 2007年、2008年、2010年、2015年、2017年、2021年、2023年度第2次の一部問題です。

2026-06-10

ブックマーク一覧を復習しやすくしました

  • 一次試験のブックマーク一覧で、問題ごとに親カテゴリ名と子カテゴリ名を表示するようにしました。
  • 保存した問題がどの分野の問題か分かりやすくなり、復習する順番を決めやすくなりました。
  • ブックマーク済み問題を解くボタンの文言を「復習」「ここから復習」に変更しました。
  • ブックマーク一覧を開いている間は、通常の問題選択用の切り替え表示を隠し、閉じる操作は科目名行のボタンにまとめました。

問い合わせフォームを使いやすくしました

  • お問い合わせページで、機能追加や改善の要望も送れることを分かりやすくしました。
  • メッセージ欄が狭い場合に、入力欄を縦に広げられることをフォーム直前で案内するようにしました。

AI相談用の成績データを読み取りやすくしました

  • 一次試験の成績をAI相談用にダウンロードするとき、分野名を日本語で扱いやすいように出力内容を強化しました。
  • AIが内部用のカテゴリIDではなく、科目名、親カテゴリ名、子カテゴリ名を使って説明しやすくしました。
  • 問題履歴を含めて出力する場合も、分野名を読み取りやすい形で含めるようにしました。

AI相談用コピーを使いやすくしました

  • 一次試験の演習画面で、回答前は「ヒント用」、回答後は「解説あり」を選んでコピーできるようにしました。
  • ヒント用コピーには正解を含めず、AIに段階的なヒントを依頼しやすい文章にしました。
  • AI相談用コピーの説明は、ラベル横の「?」から確認できるようにしました。
  • スマホでも説明の吹き出しが画面外へ出ないように調整しました。
  • 見開き設定中でも、スマホやタブレット縦向きでは実際の一列表示に合わせてAI相談用コピーを表示するようにしました。

成績ダッシュボードのタブレット表示を整えました

  • iPad miniやiPad Air相当の幅で、成績ダッシュボード上部の操作ボタンが詰まりにくいように配置を調整しました。
  • 「全科目をAI分析用に保存」はページ見出し横に戻し、科目別の「この科目をAI分析用に保存」は画面幅に合わせて自然な位置へ表示するようにしました。
  • iPad ProやPCでは、従来どおり科目カード上部の横並びで操作できるようにしています。

過去問演習の年度表示を分かりやすくしました

  • 一次試験の過去問演習画面で、年度に和暦を併記するようにしました。
  • 例えば「2025年度(令和7年度)」のように表示されます。
  • 2019年度は「令和元年度」と表示されるようにしています。

ブックマークにメモを残せるようにしました

  • 一次試験のブックマーク済み問題に、最大120文字の短いメモを保存できるようにしました。
  • 「線形計画法」「考え方?いまいち」「選択肢ウ見直し」など、復習時の気づきを問題ごとに残せます。
  • ブックマーク一覧では「ここから復習」の左にメモボタンを追加し、メモがある問題は1行プレビューで内容を確認できるようにしました。
  • 演習画面では、ブックマーク済み問題のしおりアイコンの左側にメモボタンを表示するようにしました。
  • スマホ表示では、上部の「結果一覧」を「前の問題」の下へ移動し、メモの1行プレビューを問題文の直前で確認できるようにしました。
  • ブックマークを外してもメモは残り、同じ問題を再度ブックマークすると以前のメモを引き続き確認できます。

不具合報告に対応しました

  • 中小企業政策の2026年度版問題で、設備投資額に関する選択肢と解説を白書の記述に合わせて修正しました。
  • 財務・会計 2010年第2問で、設問3が参照する下線部②の表示が分かるように修正しました。
  • 財務・会計 2011年第17問設問2で、自己株式買戻し価格の誤植を修正しました。
  • 経営情報システム 2017年第25問で、解答群に不足していた空欄の表示を補完しました。
  • 経済学・経済政策 2011年の一部解説で、数式や図中記号の表示を読みやすい形式へ整えました。
  • 経済学・経済政策 2010年・2011年の一部解説画像を差し替え、配信用画像へ反映しました。
  • 経済学・経済政策 2025年第7問設問2の解説で、45度線上のGDP増加分と図中の長さの対応が分かりやすいように補足しました。

2026-06-07

一次試験の成績をAI相談用にダウンロードできるようにしました

  • 一次試験の成績データを、AIに相談しやすいJSON形式でダウンロードできるようにしました。
  • 科目別、カテゴリ別、演習形式別の成績をまとめ、弱点分析や学習計画の相談に使いやすくしました。
  • 過去問のカテゴリ別問題数が一部の環境で少なく出ることがある不具合を修正しました。
  • 成績データには問題文、選択肢、解説本文、ユーザー名、メールアドレスを含めず、分析に必要な学習集計だけを出力するようにしています。

AI相談用にコピーしやすくしました

  • 一次試験の解説表示エリアに、問題文・選択肢・正解・解説をまとめてコピーできるボタンを追加しました。
  • 別のAIに相談したいときに、必要な情報を手作業で集めなくても、そのまま貼り付けやすくなりました。
  • コピーできる範囲は解説を閲覧できる問題に限定し、解説が非公開の状態では利用できないようにしています。
  • ボタンの位置や説明表示を調整し、解答結果を確認する流れを邪魔しないようにしました。

不具合報告を送りやすくしました

  • 一次試験の教科書本文ページに、内容の誤りや表示の不備を報告できるボタンを追加しました。
  • 二次試験の演習画面と添削結果画面にも不具合報告ボタンを追加し、問題文、解答欄、採点、模範解答、解説、計算採点などを選んで報告できるようにしました。
  • 事例IVの計算採点ミスなど、採点結果に関する気づきを結果画面からそのまま送れるようにしました。

論点タグ演習を強化しました

  • 一次試験の7科目すべてで、論点タグから問題を選んで演習できるようにしました。
  • 企業経営理論、運営管理、経営情報システムでは、分野別にタグを絞り込みやすいタブを追加しました。
  • タグ検索を追加し、略称、読み方、表記ゆれ、よくある入力ミスでも探しやすくしました。
  • 検索結果が見つからない場合は、近いタグを「もしかして」候補として表示するようにしました。
  • 過去問、オリジナル問題、〇×問題の出題形式を選び、必要に応じて選択条件だけをリセットできるようにしました。
  • タグ演習の開始時は、最初の問題を準備できた時点で演習へ進み、残りの問題は裏側で追加するようにして待ち時間を短くしました。

一次試験の演習画面を調整しました

  • 一次試験の見開き表示で、iPadなどの環境で問題移動後の操作が反応しにくくなることがある不具合を修正しました。
  • 見開き表示の左右ペインは、問題を切り替えたときにスクロール位置を先頭へ戻すようにしました。

二次試験の入力まわりを改善しました

  • 事例IVの計算問題では、全角数字、マイナス表記、△や▲を使った負数、単位付きの数値などを採点前に読み取りやすくしました。
  • 入力表記のゆれによって、意図した数値回答が認識されにくいケースを減らしました。
  • 事例IVの第1問の経営分析で、優れた指標と劣った指標を順不同で採点できるように修正しました。
  • 第2問以降も確認し、順不同で扱うべき計算問題は順序に依存しないように調整しました。

一次試験の問題・解説を修正しました

  • 経済学・経済政策 2024年第21問で、負の所得税の図が表示されない不具合を修正しました。
  • 運営管理 2025年第40問設問1で、選択肢エとオが同じ値になっていた不具合を修正しました。
  • 運営管理 2015年第14問で、正解選択肢ウの工場在庫量の番号を修正しました。
  • 運営管理 2015年第42問で、正答率などの選択肢を公式問題に合わせた分数表記へ修正しました。
  • 企業経営理論や運営管理の一部問題で、解説本文や解説画像が問題内容と合うように更新しました。

2026-06-03

二次試験の答案入力を見直しました

  • 二次試験の答案入力で、文字数カウントが実際の入力内容とずれることがある不具合を修正しました。
  • 制限字数に合わせて答案を書きやすいように、回答欄をマス目表示にできるようにしました。
  • 文字数を確認しながら、答案の分量を調整しやすくなりました。

一次試験の問題表示と画像を修正しました

  • 一部の一次試験過去問で、問題文中の表が表示されない不具合を修正しました。
  • 財務・会計の問題で、損益計算書や貸借対照表などの資料表を問題文内で確認できるようにしました。
  • 運営管理の一部問題で、解説画像が前問と同じ画像になっていた不具合を修正しました。
  • 一次試験の解説画像を科目ごとに確認し、別の問題の画像が表示される可能性がある箇所を差し替えました。
  • 経済学・経済政策、企業経営理論、経営情報システムの一部解説画像を、該当問題の内容に合う画像へ更新しました。

中小企業政策の制度改正に対応しました

  • マル経融資の貸付期間に関する過去問を、現行制度に合わせた改題として整備しました。
  • 公式正答は記録として保持しつつ、現在の制度で学習できるように問題文・選択肢・解説を見直しました。
  • 関連する教科書、オリジナル問題、〇×問題の記述も現行制度に合わせて更新しました。

2026-05-31

見開きモードをさらに使いやすくしました

  • 一次試験の問題演習画面で、見開きモードの問題側と解説側をそれぞれ独立してスクロールできるようにしました。
  • 表示設定に 個別スクロール のON/OFFを追加し、学習スタイルに合わせて切り替えられるようにしました。
  • 見開きモードでは、解説側の移動ボタンを解説ペイン内にまとめ、問題文と解説を見比べながら移動しやすくしました。

オリジナル問題と〇×問題で出題範囲を選べるようにしました

  • オリジナル問題と〇×問題の開始時に、20問、40問、60問、全部 から出題範囲を選べるようにしました。
  • 1-20問、21-40問 のように区切って学習できるため、問題数が多い分野でも少しずつ進めやすくなりました。
  • 選んだ出題範囲は演習タイプごとに保存され、次回も同じ範囲から始められます。
  • 出題範囲の選択画面は、スマホでもPCでも画面中央に表示され、範囲を選んだ時点ですぐ反映されるようにしました。

解説の語呂合わせを整理しました

  • 一次試験の過去問解説に含まれていた語呂合わせを見直し、設問論点とずれているものを削除しました。
  • 経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理、経営法務、経営情報システム、中小企業政策の各科目で、問題文・選択肢・カテゴリとの対応を確認しました。
  • 問題の要点直後に入っていた語呂合わせ系の文章は一括で撤去し、解説本文が設問論点に集中するようにしました。

2026-05-29

見開きモードを追加しました

  • PCやタブレット横向きで、左に問題文、右に解説エリアを並べて表示できるようにしました。
  • 回答後は右側に正解と解説が表示されるため、問題文を見返しながら復習しやすくなりました。
  • 表示設定から「見開き」と「一列」を切り替えられます。
  • 前の問題、次の問題、問題一覧の操作を上下に配置し、長い問題でも移動しやすくしました。

ブックマーク機能を追加しました

  • 演習中の問題をブックマークできるようにしました。
  • 正解したけれど自信がない問題や、あとで再挑戦したい問題を保存できます。
  • 問題選択画面から、科目ごとのブックマーク一覧を確認できます。
  • 過去問、オリジナル問題、〇×問題ごとにブックマークを分けて確認できます。
  • ブックマーク一覧では、先頭から始めることも、特定の問題から始めることもできます。
  • 不要になったブックマークは一覧から削除できます。

そのほかの改善

  • 問題演習画面の表示を調整し、回答後の正解表示が必要以上に広がる不具合を修正しました。
  • 一部のオリジナル問題について、正答と解説の整合性を確認し、必要な修正を行いました。

2026-05-28

問題演習を改善しました

  • 問題選択画面で、途中まで解いた問題や完了した問題を確認できるようにしました。
  • 復習ボタンを追加し、解き直したい問題へ戻りやすくしました。
  • 問題演習画面から不具合報告を送れるようにしました。
  • 回答後にブラウザをリロードすると、解説が読み込み中のままになることがある不具合を修正しました。

問題データを更新しました

  • 一次試験の過去問JSONをPDF原本と照合し、確認した誤植を修正しました。
  • 一次試験のオリジナル問題を追加しました。

教科書表示を修正しました

  • iPhone、iPadで教科書を表示したときに、画面がちらつくことがある不具合を修正しました。

2026-05-24

分野別演習で年度を選べるようになりました

  • 分野別で過去問を解くときに、出題年度を選べるようになりました。
  • 全年度、最近の年度、特定の年度など、学習したい範囲に合わせて問題を絞り込めます。
  • 選んだ条件に合う問題数を確認してから演習を始められます。

年度別演習に得点バーを追加しました

  • 年度別で解く画面に、現在の得点が分かるバーを追加しました。
  • 正解するたびに得点が加算され、60点以上の目安に届いているかを確認しながら進められます。
  • 中小企業政策の過去問は50点満点として扱い、30点以上を目安として表示します。

分野別演習に正答率バーを追加しました

  • 分野別で解く画面には、解答済み問題の正答率バーを追加しました。
  • 今解いた範囲でどのくらい正解できているかを確認しながら進められます。

問題移動ボタンと問題一覧を整えました

  • スマホでも「前の問題」「次の問題」「問題一覧」「結果一覧」が横一列で見えるように調整しました。
  • 問題一覧の「回答提出」と「閉じる」が読みやすく、押しやすい表示になるように整えました。

過去問と〇×の切り替えをなめらかにしました

  • 過去問と〇×を切り替えるときに、一覧が急に入れ替わらないよう短いアニメーションを追加しました。
  • 中断データがある場合の再開表示をコンパクトにし、画面を広く使えるようにしました。
  • 過去問と〇×の中断データを別々に保存するようにしました。〇×を始めても過去問の中断データは残り、過去問を始めても〇×の中断データは残ります。

2026-05-22

追加

  • 一次試験〇×演習で、運営管理を選択できるようにしました。
  • 店舗施設管理の問題を10問追加しました。
  • まだ準備中の分野は、問題が公開されるまで開始できないようにしています。

使い方

  • 一次試験メニューから〇×演習を開き、運営管理を選択してください。
  • 公開済みの分野を選ぶと、そのまま演習を開始できます。